1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:05:18 ID:Cqs
あれで良かったんだろうか
2: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:18:00 ID:dum
なわとなくあの漫画全体に漂う曖昧加減を象徴してる気はする
3: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:18:25 ID:IK7
時代やぞ
4: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:26:43 ID:dhu
英雄が空回りしててたけどヒロは野球でだけは負けたくなかった、ってだけじゃね?
5: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:27:29 ID:pfE
着地に失敗した感はある
6: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:31:28 ID:0rT
あれはあれで良い終わり方だと思ふ
8: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:32:27 ID:3oG
マウンド上で絶命するラストよりはセーフ
9: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:34:03 ID:0rT
決勝戦33-4で負ける最終回も興奮する
10: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:45:30 ID:MwU
あのオチって、国見はきっぱり光諦めて春華とくっつく解釈でええんか?
なんか春華があんだけ国見に好き好きオーラ出してたのに光ふっきれた用の女と思われてそうで悲しい
なんか春華があんだけ国見に好き好きオーラ出してたのに光ふっきれた用の女と思われてそうで悲しい
11: 名無しさん@おーぷん 2015/11/09(月)23:57:21 ID:dhu
>>10
そうやで
ヒロの光への好意は恋愛ではなかったわけだしな
そうやで
ヒロの光への好意は恋愛ではなかったわけだしな
12: ■忍法帖【Lv=4,あばれザル,Jz5】 2015/11/10(火)00:10:59 ID:shP
ヒロって光に恋愛感情無かったんか。
全部覚えてないけど、ヒロが光を明確に好きって感じ確かに出してなかった気がする
彼氏持ちやし当然かも知れんが
全部覚えてないけど、ヒロが光を明確に好きって感じ確かに出してなかった気がする
彼氏持ちやし当然かも知れんが
13: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)00:19:14 ID:xA4
比呂は英雄に勝つことで英雄に「光が一番必要なのは英雄自身なんだ」と気付かせるためにどうしても野球の試合で勝たなきゃならなかった
そのためにわざと英雄に「光が好きなんだぜ」とか言って煽って野球でボコボコにした
そのためにわざと英雄に「光が好きなんだぜ」とか言って煽って野球でボコボコにした
比呂は光の事はほぼ諦めてたはず
けど最後にホームランだと思ったのがファールになった時「どうしても俺を勝たせて英雄と光をくっつけさせろってのか」とスグ止んだ風に思ってたのを見ると
「もし負けたらまだ少しは・・・」くらいに思ってたんやろ
まぁ神様はそれを許してくれんかったわけや
ほんで最後に泣いたのは完全に終わったと思ったからやろ
20: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)00:40:06 ID:shP
>>13
なるほどなぁ。
こういう説明されるとしっくり来るわ
なるほどなぁ。
こういう説明されるとしっくり来るわ
14: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)00:22:57 ID:xDd
最終決戦が準決勝。1点差ゲームじゃない。
結構野球漫画のセオリーから外れてるよな
15: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)00:25:39 ID:OAE
>>14
一点差にしたら最後英雄と真っ向勝負できないからな
一点差にしたら最後英雄と真っ向勝負できないからな
16: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)00:26:37 ID:uHl
終わり方がちょっと寂しいンゴねぇ…
18: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)00:27:32 ID:Ook
ほんとの主人公は木根やしあれでええやろ
21: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)01:10:54 ID:Qn7
酷評されてるけどドラマ版好きやで
というかドラマ版から漫画に入った
まあ堤幸彦のでしゃばり演出はぐううざいけど
というかドラマ版から漫画に入った
まあ堤幸彦のでしゃばり演出はぐううざいけど
22: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)15:02:30 ID:3uT
恋愛って白黒だけじゃ表せられないよな
23: 名無しさん@おーぷん 2015/11/10(火)15:09:12 ID:eab
>>22
これやな、サンデーつながりで高橋留美子がキャラに言わせた、今、誰かを愛したら昔愛した人への愛情が嘘になりそうで怖いってセリフがあったけどそんな感じもあったんやないかと思っとる
これやな、サンデーつながりで高橋留美子がキャラに言わせた、今、誰かを愛したら昔愛した人への愛情が嘘になりそうで怖いってセリフがあったけどそんな感じもあったんやないかと思っとる
なんかモヤっとする終わり方だなぁっと思ってたけど、こんな解釈があったんやね





コメント
読んだのが幼いころだったから全然わからなかった。読み直したいがけっこうボリュームあるのがネック
「落ちねぇような気がしたんだよ」的な謎結末は覚えてる。「めぼしい女は、初恋の真っ最中。」とか。
まぁ確かに比呂と春華のつながりは作中では薄いような気がしたんだよな
「曲がらないスライダー」で、英雄の素直さを最後試したんだと思うんだよな
実際はスライダーに見せかけたストレート
で、英雄は一瞬その素直さを見失って、結果空振り
ただ最後投げた時点で比呂はもうひかりのことは諦めてる
最後の涙は、中~高6年間のひかりに対する想いの清算だと思った
29巻あたりからの微妙な展開は本当にすき
ひかりの母が死ななかったら、あんな複雑な関係になってないのかも、と考えてしまう
全部を表現しようとするより語らないという表現をする勇気ってすごいと思う
それも最近多いふりだけ風呂敷広げすぎて投げっぱなしじゃなくて、適切な量は語る
東野圭吾とそのへん近い
こういう風に長年議論される結末が作品として1番良いって、はっきりわかんだね
恋愛よりも全打席英雄三振がやりすぎだと思った
タッチと続けて読んだからラストがなんか対比しあってて面白かった覚えがあるわ
英雄へ最後の球を投げた後の比呂と野田のやり取りが地味に好き
曲がらねえ気がしたんだよ、なんとなくな
カッコよすぎるだろ…
2-0で最後の対決になるのはあだちにしか書けないわ