
富士大・多和田真三郎は西武が単独1位指名富士大・多和田真三郎投手(中部商)は西武が単独1位指名した。重心の低い独特のフォームから最速151キロの速球を投げ込む。北東北リーグで通算32勝をマーク。5月に右肩腱板(けんばん)炎症となった影響で、今秋リーグ戦は登板しなかったが、高い評価は揺るがなかった。◆多和田真三郎(たわた・しんさぶろう)1993年(平5)4月13日、沖縄県中城村生まれ。中部商では1年秋からベンチ入りし、3年夏の沖縄大会準優勝。富士大では1年春からリーグ戦に登板し、通算32勝8敗。1年秋の神宮大会・国際武道大戦でノーヒットノーランを達成。182センチ、82キロ。右投げ右打ち。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000113-nksports-base
2位指名 川越 誠司(左投手)

プロ注目の二刀流、北海学園大・川越誠司(4年=北海)は大学生活最後の公式戦で出番はなかった。今季は開幕戦で右太もも裏を肉離れし、離脱。この日はベンチ入りし、代打として待機していたが、8回途中で降雨コールドで試合が終了し、出場機会はなかった。最速149キロ左腕で野手としても1年春から4番を務めていた。10月8日締め切りのプロ志望届提出について「ギリギリまで考えたい」と迷える胸中を明かした。
3位指名 野田 昇吾(左投手)
1点リードの三回2死一、二塁で救援し、5番打者を二飛に仕留めた日本の左腕・野田だったが、四回に乱れた。四球を挟む6連続長短打を許して7失点。「必ず抑える、と冷静になれなかった」。球がことごとく高く浮いた。鹿児島実高時代に日本代表を経験した3年目の21歳。林監督も「先発の柱に」と期待するが、安定感に欠ける。五回以降は立ち直り14三振を奪ったが、野田は「制球が一定しない」と首をひねる。
4位指名 大瀧 愛斗(外野手)
自慢の快足で18安打15得点の大勝に花を添えた。花咲徳栄(埼玉)のプロ注目4番・大滝愛斗外野手(3年)がランニング本塁打を含む3安打3打点。「足が一番の売りなので」と表情を緩めた。九回1死一塁の第6打席だ。直球を捉えて左翼フェンスを直撃した打球が、芝生を転々とするのを見て一気に加速。50メートル走6秒0の俊足を飛ばして本塁に滑り込んだ。高校通算28号で初のランニング弾に「欲を言えば柵越えがよかったけど、点に絡んだのでよかった」と、チーム第一を強調した。2年生4番だった昨夏は県大会初戦で敗退。以来、エゴは捨てた。第2試合で関東第一のオコエが大暴れしたが「意識はしない。チームが勝てればいい」とキッパリ。同じ三拍子そろった、右打ちの中堅手。花咲徳栄には、大滝がいる。「絶対にプロになりたい。だからいい成績を残す。見返したいし、弟2人(小5と小4)や家族にも恩返しがしたい」。強い気持ちで結果を出した 大滝ランニング弾!花咲徳栄15点大勝/デイリースポーツ online「全国高校野球・2回戦、花咲徳栄15-3三沢商」(11日、甲子園) 自慢の快足で18安打15得点の大勝に花を添えた。花咲徳栄(埼玉)のプロ注目4番・大滝愛斗外野手(3年)がランニング本塁打を含む3安打3打点。「足が一番の売りなので」と表情を...
5位指名 南川 忠亮(右投手)

「うれしい」。悲願だった日本選手権出場を決め、南川忠亮投手(22)は試合後、笑顔を見せた。前日に続く連投となったが、2試合で計265球を投げきり連続完投。主戦の役割を果たした。この日も1死満塁など走者を背負う苦しい場面が続いたが「ピンチと思わず、目の前の打者を抑えることだけ考えた」と、要所で三振を奪うなど2試合で計19奪三振の力投を見せた。課題だった制球も計4与四死球と安定し、「少なくできてよかった」と自身でも成長を感じている。2年前に初登板した本大会の日本生命戦は0−13と大敗。精神的な弱さを露呈した。しかし、その課題を克服した自信もある。「前回はプレッシャーしかなかったが、今は楽しみの方が大きい」。経験を積み余裕も出てきた主戦が、大阪での1勝を目指す。
6位指名 本田 圭佑(右投手)
東北学院大のプロ注目右腕、本田圭佑(4年=東北学院)が6回参考ノーヒットノーランを達成した。打者19人に68球を投げ、1四球1犠打7奪三振。6回コールドで宮城教育大に先勝し、6季ぶりのリーグ制覇に向けて好スタートを切った。東北学院大エース本田が、チーム開幕戦を自身初の無安打無得点で飾った。6回参考ながら、許した走者は初回先頭の1四球だけ。初戦の緊張はあった。与四球後、「開き直って思い切り投げたのが結果につながった」という。菅井徳雄監督(58)は「2回以降は本来の投球をしてくれた」と評価した。春は優勝した仙台大との初戦で9回逆転サヨナラ負けし、13季ぶり3位に沈む悔しさを味わった。自己最速は147キロだが、今春は145キロ止まりだった。春以後はフォームを見直し、右ひじが下がる癖を修正。「上からたたくような投げ方にしたら真っすぐが良くなった」と自信を取り戻した。投球の角度も増し、8月の社会人相手の練習試合で完封。練習では最速146キロまで復調し、この日は144キロで3回裏1死から2者連続の空振り三振に仕留めた。プロ4球団のスカウトが視察する前での快投。「出すつもり」とプロ志望届も近日中に提出予定だ。
7位指名 呉 念庭(二塁手)

西武が今秋のドラフトでの「隠し玉」として、鹿児島・第一工大の呉念庭内野手(う・ねんてぃん)の指名を検討していることが15日、分かった。全国的には無名の二塁手だが、広角に打ち分けられる打力が魅力。守備も堅実で遊撃も守れる。
台湾出身の呉は174センチ、72キロと小柄ながら、50メートル5秒9と俊足。留学した岡山・共生高時代は甲子園出場経験こそなかったものの、県内屈指の内野手として高い評価を得ていた。第一工大でも1年からレギュラーで、3年秋の九州地区大学選手権で準優勝した。(西日本スポーツ)
8位指名 國場 翼(右投手)
身長180センチ、体重80キロの國場は、最速148キロの直球を投げる本格派右腕。同大の岡留浩紀監督によると変化球はカーブ、スライダー、フォークを駆使し、「落ちるボールをコントロールよく投げられる」と國場の持ち味を語った。岡留監督は「國場はプロを目標にずっとやってきた。ここまで順調に成長している」と話した。
9位指名 藤田 航生(左投手)
130キロ校半のキレのあるストレートにカーブ、スライダー、チェンジアップと変化球も多彩だ。
10位指名 松本 直晃(右投手)
中日が今秋のドラフト候補として、四国アイランドリーグ(IL)plus・香川の松本直晃投手(24)をリストアップしていることが31日、分かった。最速148キロの直球が武器だが、硬式での投手歴は1年足らずという異色右腕。又吉、亀沢、ネイラーに続く香川出身選手の獲得を目指す。松本は遊撃手や右翼手としてプレーした環太平洋大(岡山)を卒業後、医療法人養和会(鳥取)に就職。介護員として勤務しながら、軟式野球部で、小学校以来となる投手として主にプレーした。2年目の2014年に高松宮杯賜杯全国大会で4強の原動力になったことから、NPB入りを目指して香川に入団した。「投手経験が少ないぶん、四国ILで実戦をしっかり積んでいる」と中日の中原スカウト。今年はここまで前後期通して31試合で3勝1敗6セーブ、防御率0・94の好成績を挙げている。http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20150831-OHT1T50259.html
富士大・多和田、西武の単独指名に「よかった」富士大の多和田真三郎投手(4年=中部商)は、西武からドラフト1位で指名された。独特のフォームから最速152キロを放つ本格派右腕は「(指名が)かぶることもあると思い、不安もありましたが、指名してもらえてよかった」と安堵(あんど)の表情だった。豊田圭史監督(31)は「彼の努力の成果だと思います。(プロへ)入ることが目標ではなく、入って活躍することを目標にして欲しい」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000145-nksports-base
全体的に地味っすね
素材型が多そうです
これだけ獲ると次の戦力外が怖い…











コメント
血の入替意思を感じるのは良かった
本田さんとう・てんねんさんのインパクトが・・・
10人も行くとは、現状戦力がgdgdしてて困るし当然かもなぁ
世代交代が上手くいかないと上がってはいけないからね
一位の多和田は当然だが二位の川越は二刀流なのか、注目!
地味だけどいいんじゃないでしょうか
いい加減二軍で肥やしになってるのを大幅に入れ換える時期に来てたと思うし
使えないのを何年も置いてたんだから戦力外増えるのはいいと思うが
平野松下中崎はグッバイかな
あえてね
このドラフトが吉と出ればとんでもないことになるね
はずれとなるともうしばらく優勝はない
FAピンズド補強とかしない限り
現時点で選手の評価なんか出来んから
とりあえず血の入れ替えをしようとしてるのは好印象
しんさぶろうなんよな
しんざぶろうじゃなく
※9
「たわだ」じゃなくて「たわた」だしな
外崎に続いての青森指名が嬉しい地元民
さすがに二年連続Bクラスは危機感を感じたか
しかしドラフトで契約金ばらまくってことは外人・トレードは絶望的か
まあどうせ当たらんからいいけど
本田ウネンティンとは凄いドラフト
良いドラフトだとは思うけど何か…ドキドキワクワクしないドラフトだった
地味だけど意図がわかる指名だったように感じる
後はどれだけ化けるかやな
投手は下位でも化けることが多いから横田監督以下2軍の指導者陣の手腕に期待しよう
やりたいことは伝わった。まあ、それしか言えんわ。数年先に大成功と言えることを願う
久々の地元高卒大滝愛斗には指名順位からして期待してる。
今や伝説の「帆足?ふざけんな!」みたいな奴が出てこないのが意外だった
これから出てくるのかもしれんが
何をやりたいかははっきりしてる分現段階ではネタにならないしできないのが嬉しくもあり寂しくもありってとこやなw
所沢遊撃隊が崩れたりする?
不作気味の今年で、10人取ったのは興味深いね。
※18
某猫びいきの実況じゃ、何人もおったで。
ほぼ育成メインよな
即戦力取らなくて良かったんか
育成メインっぽいからこそ
投手のうち多和田、野田、南川、松本の4人のうち2人は一定ライン(先発だったら6〜8勝、リリーフだったら30試合で少なくとも洋介レベル)は越えてもらわんと将来ヤバいかもな
本田と國場は2年後、藤田は4.5年後待ちかなあ
>>23
多和田は怪我さえ完治してれば新人王争いできるレベルの素材のはず
野田は多少変則だし、相手が慣れるまでなら行けそう
松本はよそのスレ見る限り結構いい評価で期待してる
南川は・・・コーチがハマって制球とメンタル改善できれば!
・・・いけるやん!!
欲を言えば左投げを獲得してほしかったなぁ
独自路線過ぎるよ
投手が全然足りてないのに素材型の川越を2位とか・・
1位も2位指名も毛が持ちですからなぁ…
顔が浅村っぽいのと秋山っぽいのがいる