参加チームはメルボルン・エイシズ。ルーキーの佐野は「オーストラリアに行くのは初めて。自炊で自分が1番年下なので、頑張って作ります」と意欲を見せた。また藤原良平投手(29)は11月22日に出発する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000085-nksports-base
去年、誠も行ったけど効果あるんかな?
ますます佐野の濃い顔ばかりに…
ちなパワプロ
ペナン島送りにしよう(提案)
なお現実にもペナン島が存在する模様
富士大・多和田、西武熱視線も右肩痛で今秋登板なし「焦りはある…」

富士大の最速152キロ右腕・多和田真三郎投手(4年)=中部商=は、右肩痛で今秋リーグ戦登板がないなか、運命の日を待つ。
上位指名が予想される本格派は、投げられない悔しさを力に変えるつもりだ。
ドラフト会議を目前に控えながら、多和田の表情は複雑だ。
5月に発症した右肩痛が完治せず、今秋のリーグ戦(北東北大学野球)は、チームが優勝したものの、登板はしなかった。
「こんなに投げられないのは人生で初めて。焦りはある。
(ドラフトは)楽しみでもあるけど、これだけ投げていないので、不安な気持ちもある」
右肩は腱板炎症の他に、筋肉のバランスを崩しているという。
20日、約2か月ぶりにブルペンに入ったが、捕手を立たせて軽く20球程度で終了。投球練習すらできない。
「(右肩は)日に日に良くはなっているが、たまに痛いときもある。
今は主にキャッチボール、チューブや軽い重りを持ってのトレーニングが中心。豊田(圭史)監督からも、無理しないようにと言われている」
いつかは分からない次回登板だが、それまでの様々な思いをぶつける投球にするつもりだ。
「しっかり治して投げる姿を見せられたら、支えてくれた人たちに少しは恩返しできるのかな。この悔しさは必ず晴らしたい」
今秋こそ登板なしだが、リーグ通算32勝、投球回数(316回1/3)を超える奪三振数(342)、5度のMVP。この成績は色あせない。
「一つ一つ、目の前の練習をこなしてきた結果。試合に多く投げることで、
要所で(力を入れて)投げることに気づいた。ピンチで一番いい球を投げるようにしたい」
富士大からは2013年に山川穂高内野手、昨年は外崎修汰内野手と2年続けて西武入り。
多和田の1位指名方針も伝えられるなど、西武は本格派右腕に熱視線を送っているようだ。
「2人ともすごいところ(長所)があった。自分も何か一つないとダメだと教えられた。
今(の長所)はストレートだけど、プロのレベルは高い。通用するように努力していきたい」
4年間の成長 4年前もプロ志望届を出したが、指名されず。
沖縄から遠く離れた岩手で4年間、鍛えてきた。
「冬場に野球ができないので、走るメニューが高校よりも多かった。
1年のときは監督が投手コーチでかなり走らされたけど、そのおかげで成長できた」
チームは24日から明治神宮大会東北地区代表決定戦を戦うが、多和田の登板は極めて厳しい。
「(決定戦は)この状態じゃ投げられない。ベンチには入れるので、投手陣を陰ながら支えたい。
みんなを信じて明治神宮大会で投げられるよう調整していく」
小1で野球を始め、中城中では軟式野球部に所属。中部商では3年夏に沖縄大会準優勝。
富士大では1年春からベンチ入り。1年秋、2年春、3年春夏、4年春と計5度のリーグ戦MVPを受賞。
リーグ戦通算32勝。181センチ、72キロ。右投右打。家族は両親と兄2人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000124-sph-base.view-000
約2か月ぶりにブルペンに入り、キャッチボールする富士大・多和田





コメント
肩は怖いなぁ
高橋トモミーも肩の怪我持ちで入団したから…
山口は今年で戦力外になると思ってたし、意外だわ
星は世話役兼任だろうな