
1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:41:10 ID:BnH
NPBは7月31日をもって、トレードによる契約譲渡と今季中の新規契約の可能期間(ウエーバー移籍は除く)を終了。
各球団のシーズン補強は、ひと区切りとなる。そんな中、昨オフにDeNAを自由契約となり、
オファーを待つ中村紀洋内野手(42)が、ノリの“親友”として知られるスポーツライターの楊枝秀基氏に現在の心境を独占激白した。
中村は昨年5月、DeNAのチーム方針に従わない言動があったとして登録抹消。
その後は一度も一軍登録されることなく、シーズン終了となった。そして、秋には戦力外通告。
活躍の場を求めて他球団への移籍も模索したが、2015年シーズンの7月も終わる。
ここまで諦めることなくトレーニングを続けてきただけに、心中は穏やかではないはずだが、中村の口からは意外なコメントが返ってきた。
「そんなことはないですよ。意外と冷静に自分の現状を見ることができています。
自分自身がバタバタしても仕方がない。それでもギリギリまで何が起こるか分からないから準備をしておく。
それ以外にやることはないですから。今までと同じです。何事も諦めずに自分のやるべきことをする。
これからも、そういうところを変えるつもりはありません」
各球団のシーズン補強は、ひと区切りとなる。そんな中、昨オフにDeNAを自由契約となり、
オファーを待つ中村紀洋内野手(42)が、ノリの“親友”として知られるスポーツライターの楊枝秀基氏に現在の心境を独占激白した。
中村は昨年5月、DeNAのチーム方針に従わない言動があったとして登録抹消。
その後は一度も一軍登録されることなく、シーズン終了となった。そして、秋には戦力外通告。
活躍の場を求めて他球団への移籍も模索したが、2015年シーズンの7月も終わる。
ここまで諦めることなくトレーニングを続けてきただけに、心中は穏やかではないはずだが、中村の口からは意外なコメントが返ってきた。
「そんなことはないですよ。意外と冷静に自分の現状を見ることができています。
自分自身がバタバタしても仕方がない。それでもギリギリまで何が起こるか分からないから準備をしておく。
それ以外にやることはないですから。今までと同じです。何事も諦めずに自分のやるべきことをする。
これからも、そういうところを変えるつもりはありません」
2: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:41:44 ID:BnH
「将来、一人でも多くの野球選手をここから輩出したいと思っています。この試みも僕にとっての挑戦です。
これまで培ってきた理論をもとに、後進の指導に当たることは義務であり、野球への恩返しだと考えています」
新しい試みとしては、中村は42歳の誕生日だった7月24日に、私、楊枝が昨年4月に神戸・三宮に開業したスポーツバー&ダイニング「42」でライブトーク&ディナーショーも行った。
中村紀洋という野球人を支えてくれたファンとの至近距離での交流は大盛況だった。
「ファンの皆さんと交流を持つということは、これまでずっと考えていたこと。
応援してくれる皆さんの前で生涯現役、新たなことに挑戦し続ける気持ちを表現することができてよかったと思っています。
これからも、この信念を胸に勝負していきますので、応援よろしくお願いします。まだまだ、いろんなことを僕の中では考えています」
中村の頭の中に「現役引退」の4文字はない。あるのは「生涯現役」の4文字。
もちろん、NPB復帰も諦めていない。それに向けてのチャレンジは、まだまだ続く。
これまで培ってきた理論をもとに、後進の指導に当たることは義務であり、野球への恩返しだと考えています」
新しい試みとしては、中村は42歳の誕生日だった7月24日に、私、楊枝が昨年4月に神戸・三宮に開業したスポーツバー&ダイニング「42」でライブトーク&ディナーショーも行った。
中村紀洋という野球人を支えてくれたファンとの至近距離での交流は大盛況だった。
「ファンの皆さんと交流を持つということは、これまでずっと考えていたこと。
応援してくれる皆さんの前で生涯現役、新たなことに挑戦し続ける気持ちを表現することができてよかったと思っています。
これからも、この信念を胸に勝負していきますので、応援よろしくお願いします。まだまだ、いろんなことを僕の中では考えています」
中村の頭の中に「現役引退」の4文字はない。あるのは「生涯現役」の4文字。
もちろん、NPB復帰も諦めていない。それに向けてのチャレンジは、まだまだ続く。
3: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:42:10 ID:AHN
あと8時間やんけ
4: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:43:10 ID:UhC
なお間に合わん模様
5: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:45:49 ID:iuY
生涯現役やぞ
6: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:47:59 ID:B0q
11: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)16:06:44 ID:hgO
>>6
感動的だな
感動的だな
7: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:51:21 ID:WKK
本当独立いけばいいのになぁ
8: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)15:51:40 ID:WKK
吉岡、クラークとまたやろうや
12: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)21:44:06 ID:njs
「カーン・・・カーン・・・」
兵庫県のとあるバッティングセンター。場内に何度も快音が響き渡る。
「ここまで来たらトコトン待つしかないわ」
バットを振るのは地元芦屋市の中村さん(62)。今ではその雄姿を知らない世代も増えて来たが、かつてはメジャーでプレーをしたこともある大阪が産んだスーパースターだ。
2014年に横浜からFAになり今年で20年。中村さんは今でも毎日バットを振り続ける。
バッティングセンターを貫く打球の鋭さは、とても還暦を過ぎた人のものとは思えない。
「いつオファーがくるかわからんからな。横浜時代と変わらない身体を作って準備しとるよ」
バッティングセンターに通い続けて20年。プロ野球ファンを沸かせた中村さんの豪快なバッティングは、今では地元の子供たちの憧れの存在となっている。
毎日のようにバッティングセンターに現れる中村さんを、野球少年たちは“妖怪バッセンジジイ”と呼び、慕っている。
プロアマ規定があるため、直接指導することはできないが、それでも中村さんの打球は少年たちに強く影響を与えている。
「夢を追いかけるという意味では、俺も彼らも同じやからね」
そういって笑った中村さんの顔は、野球をはじめた頃の笑顔そのままだ。
永遠の野球浪人は今も夢を追い続ける。
【略歴】中村さん(62)は大阪府 大阪市出身の元プロ野球選手。現在は無職。






コメント
最後の卑怯やろ
どこのファンもノリ獲れよ(自分の贔屓以外)だからな。
それにあの性格と去年の一軍と二軍成績知ってたら欲しい球団なんてあるわけないって気づくやろ。
最後の妙にリアリティあって草
こういうの書けるヤツ尊敬するわ
中村さん(62)www
最後の悲しくなるからやめーや